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zoom RSS ユキちゃん 癲癇発作

<<   作成日時 : 2017/03/19 23:59   >>

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3月19日

曇りながら グンと春めいてきました。

梅の古木の根元に 今年も一番に咲いたのは 

大好きな 青いイチゲでした。

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さて ユキちゃんが まさかの 癲癇発作です。


25歳のユキちゃん。何が起きても不思議ではないのですが

体も小さく食も細かった彼女ですが、

病気をしたという記憶がありません。


強いて言うならば 20歳を過ぎたころから

結膜炎と慢性腎炎の症状が現れ

結膜炎は朝夕の点眼、腎炎は腎臓サポート食で

コントロールする毎日で、私はただ一心に体力を維持する

ために食の細い彼女に食べさせる事のみに腐心してきました。

このまま、穏やかに逝くのかな、、、と。

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ところが、そうは問屋も済ませてはくれないみたいです。


この日

朝食後から 抱っこをせがむユキちゃんに負けて

バスタオルで包んで2時間程抱いていたら

私の手を大きなお口を開けてアムッと軽く噛んだ。

ユキちゃんが生まれて以来25年間で初めてのこと。

勿論 痛くもなんともないけれど あれっ びっくり。


何かの前兆かな、、、ふっと 嫌な予感。

ユキちゃんがもじもじし始めたので

抱っこタイムに飽きたのかなと思い

床に静かに降ろしてあげると、そそくさと(と云ってものろのろ)

カマクラに入って寝入るかに見えたのだが

傍にいたモヘジが怯えたように逃げ去った後に 

四肢をばたつかせて痙攣するユキちゃんがそこにいた。
(’17年3月19日 9:00 痙攣約40秒くらい)

ユキちゃんはぶーぶーママの様に老衰で

穏やかに逝くものと 思い込んでいたので

よりによって 癲癇。 



又、癲癇と思った瞬間


わーーっ と お勝との闘病の日々が私に覆いかぶさる 

意識を無くして昏倒 同時に始まる激しい全身痙攣


口を大きく開き、全力疾走しているかのような過呼吸

カッと開いた口から泡状の涎を垂らし、

四肢だけでなく体全体を波打たせ、体が飛び跳ね床を叩く

身体はこわばり、激しい腹圧で失禁し脱糞をするお勝。

発作の後に来る、徘徊と共に 

今も 決して忘れられないお勝の姿です。



この一週間は 何かと忙しく 今日はゆっくり 

部屋の片づけなどして過ごしたかったが 

そんな場合ではなくなり、即病院へ。


前回軽い発作を起こしたときと同じく

老衰による脳の収縮でおきる発作との診断。

発作が日に数度となった時、新たに考える事に成った。


病院から帰宅して間もなくの14:05 この日2回目の癲癇。(40秒くらい)

様子を見をすると 癲癇後に正気に戻った時

何が起こったか分からないらしく、

5分ほど不思議そうにキョロキョロして不安そうにしている。

静かに話しかけたり、撫ぜたりしているうちに

今のところ落ちついてくれるみたいです。


この程度の癲癇で終わってくれることを願うばかりです。


追記

連れ合いと今後のことを話していてふっと思い当たった。

4日ほど前のこと。朝起てみると、

ユキちゃんのカマクラとかりかりの器が

机の下に落ちていたいたことがあった。

その時は、踏み台がわりの椅子から机に

跳び上がるのに失敗したのかしらね、、、と話していたが

こうなってみると、おそらく 寝ていて発作を起こし

カマクラと一緒に落ちたと考え方が正しい様な気がした。


ユキちゃんのカマクラを机の下にセットしなおしたが

猫って高いところが好きなんですよね。

机の上に飛び乗ろうとするので 当分冷や冷やです。

現在 23:55  間も無く日が変わるけれど

朝まで 大丈夫かな、、、、


ユキちゃん 癲癇発作編 読んでいただいて有難うございます。

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コメント(12件)

内 容 ニックネーム/日時
ユキちゃん大変ですね。なんとも・・・ただ祈るのみ
ののはな
2017/03/20 21:49
ののはなさん
ご訪問ありがとうございます。
お勝に続いてユキちゃんまで癲癇起こすことないのにな〜ですが、慕いまくられておりますので、おかえしに精一杯看取らせてもらうつもりです。
青空
2017/03/20 22:42
更新を待っていますとは言ったものの、
まさかこんな内容になるとは・・
癲癇の頻度が減ることを祈るばかりです。
青空さん、いっぱい抱っこしてあげてくださいね。。
やんやん
2017/03/21 00:47
やんやんさん
訪問してくださってありがとう〜
気持ち玉 シャットアウト、休止宣言らしきもしましたので
誰も訪問してくださらないだろうと、、、なのに
私が思っていた以上の方の訪問を受け、驚いています。

休止しようと思った途端、ユキちゃんの癲癇。(>_<)
思い通りにならないものですな。(=_=)
癲癇症状がでたものの、本猫は案外しっかりして、泣き叫び、我儘いっぱい自己主張しとおります。
青空
2017/03/21 09:23
こんにちは。

ユキちゃん癲癇発作ですか。
早く回復すればいいですね。
トトパパ
2017/03/21 10:27
トトパパさん
訪問してくださってありがとうございます。
ブログから解放されて、じっくり過ごしたいと
私らしくもなく考えあぐねて決めたブログ休止なのに
通常より一日早い更新に(;一_一)

今のところ19日14:05の発作以降落ち着いていてくれますが、、、心配してくださってありがとうございます。
青空
2017/03/21 11:40
癲癇・・・・・この言葉は、心臓を鷲づかみ
されるような感じですね。ほんとユキちゃん、
一生懸命生きてきて、この場に及んで癲癇・・・
もうアップされない寂しさをひしひしと
感じていただけに、それでも諦めきれずに
覗いてしまい、そこに新しい記事がアップ
されていて、すっごく喜んでしまい、しかし、
悲しい現実が・・・・

もしかしたら、ユキちゃんは、自分の事を
記事にしてもらおうって、思ったのに、
ちょっと違う風になってしまったのを
自分でびっくりしているかもですね!

いっぱいいっぱい甘えていたいんですね。
可愛いですよね。健気ですよね。

癲癇は、本当に見ている周りがより辛いもの
ですね。どうか、どうか、悪化だけはしません
ように、心からお祈り申し上げます。

青空さん、記事アップ、ありがとうございます。
ショパンワグナーシューベルトブラームスま...
2017/03/23 02:00
ショパンワグナーシューベルトブラームスままさん
コメントありがとうございます。

ゆったりと編み物をしたり、洋裁をしたり、じっくり本を読んだり、乗り継ぎ汽車(電車か)の旅をしたいと。
「お休み宣言」らしきをした途端、ゆきちゃんの癲癇。
思い通りにならないものですね。
ショックでした。ただ、慌てる私に、先生がご自分がみおくった愛猫が晩年に、やはり癲癇を何度も起したときのお話をしてくださったので(私があまり心配するので)少し私自身が落ち着くことが出来ました。
お勝に比べたら、とても短い癲癇ですが、それでも、癲癇が止むまで息を殺して見つめてしまします。
このまま、発作が止まらなかったら、、、と。
病気に慣れるという事は絶対ありませんね、、、
その子の病気に対してはいつも初心者の私です。
暫く頑張らなければいけませんね。
心配してくださってありがとうございます。
青空
2017/03/26 23:16
青空様
こんばんは
その後、ユキちゃんはいかがですか
お大事にしてくださいね
ブログ休止はとても寂しいですが
青空様が目指す道を進まれてくださいね
ゆの
2017/03/27 20:46
ゆのさん
コメントありがとうございます。
ユキちゃん、ゆる〜く お空に近づいているみたい。
寒い季節には見送りたくないな〜
気まぐれですからときどき覗いてくださいな
青空
2017/03/27 23:16
発作は体力消耗しますよね〜
発作収まると良いですね
すーちん
2017/03/28 08:17
すーちんさん
コメントありがとうございます。
お勝ほどではありませんが、発作の後は15分くらいグッタリして動けないみたいです。
発作中は全速疾走したと同じくらい体力を消耗すると云われますので、、、無理もありません。
心配してくださってありがとうございます。
青空
2017/03/28 11:22

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